先生

病気に負けない|c型肝炎を排除してくれる

初期は気づきにくい病気

医者

卵巣は女性にしかありません。子宮の両サイドに1つずつで2つあります。卵巣の働きは、女性ホルモンを作り出すとても重要な働きをしています。卵巣が無くなったり卵巣の機能が低下すると更年期障害の症状が出てきます。卵巣の中に腫瘍ができることを卵巣膿腫と言います。卵巣膿腫には悪性と良性があり、悪性の場合は卵巣がんと診断されます。良性の場合は、腫瘍を切除するだけで済みますが悪性になるとがん治療をしなければなりません。腫瘍を切り取り、検査をしなければ発見当時にはわかりません。しかし、ほとんどの場合が良性のことが多い腫瘍です。1つに腫瘍ができ切除してももう1つありますので女性ホルモンを作る働きはあります。女性の方は、1年に1度は婦人科で検査をすることをお勧めします。

卵巣がんになるとがん治療をしなければなりません。年齢や患者の体調を考えながら放射線治療、抗がん剤治療などがあります。また、薬物治療です。卵巣がんになると治療がとても体に負担をかけますし精神的にもとても辛い思いをすることになります。卵巣がんにならないためにも予防や検査をすることが良いでしょう。卵巣がんは、初期の頃は症状がありません。卵巣が膨らみ腰痛などで検査を受けて発見される方もいます。また、卵巣が破裂する方もいます。定期的に検査をするか注意深く体の調子に気をつけるかしかありません。生理でもないのにおりものが増えたり、不正出血、臭いがきつくなったりしたら婦人科へ行きましょう。女性独特の病気の可能性もあります。